お土産屋さんの最新グッズ & スーパーで買える“外国のお菓子”特集!

仲の良い友達や職場の人へのお土産は何にしよう?かしこまった物じゃなくて、気軽で、でも見た目は外国っぽいものがいい…!

そんな要望を叶えるべく今回は王道からはずれて、洋の東西を問わずお菓子大好きキャンナビ編集員がお土産屋さんの最新グッズと、スーパーマーケットで購入できる北米のお菓子を調査してきました!

バンフ市内にはスーパーマーケットが2件あります。どちらもレジ袋(plastic bag)は有料なので、エコバックがあると便利かも?スーパーには日本で見かけない商品も多くあるので、お土産屋さん巡りと合わせてぜひお楽しみください!

お土産屋さんの最新グッズ

CANDYLABS(キャンディー)

カナダのモントリオール発祥CANDYLABSのカラフルキャンディー!

CANDYLABSは2014年にできた手作りキャンディーショップで、カラフルでかわいらしい見た目と数十種もあるフレーバーが魅了です。持ち運びしやすい、ユニークな入れ物も見映え良し!

バンフ オリジナルデザインのキャンディー

日本の金太郎飴のようなキャンディーですが、カナディアンロッキーらしいエメラルド色の湖と山が絵柄になったミントクリーム味のものや、クマの手型模様のものなどがあり、新しくてひと味違うお土産を求めている方におすすめです!

バンフ市内にはバンフ大通り(Banff Ave)沿いのOKギフトショップのみで販売されています!

>>OKギフトショップ

ブルーベリーメープルシロップ

ブルーベリーメープルシロップ

メープルシロップとブルーベリーが合わさったソース!

ブルーベリーのほのかな酸味と後からふわっと香るメープルの風味で1度で2つのおいしさを味わえます。

カナダの料理サイトではブルーベリーとメープルを合わせたシロップを作るレシピがよく出てきますが、自分で作らなくても簡単に手にすることができるようになりました!一歩先の新しいタイプのメープルシロップです。

Photo by Mae Mu on Unsplash

ブルーベリーメープルシロップは、ワッフルやフレンチトーストによく合います。

スーパーマーケットで買える北米のお菓子と飲み物

Chips Ahoy!(クッキー)

チップス アホイ!と言う楽しげな名前のチョコチップクッキー!

青いパッケージのチョコチップクッキーがオリジナル商品ですが、ナッツやカラフルな粒状チョコレートが入ったものなど様々な種類があります!

日本でもおなじみのナビスコの子会社なので日本のお菓子に慣れている方も食べやすいかと思います。しかし!Triple Chocolate Chunksは甘々ですのでお気をつけください。

スーパーマーケットで安売りしていることもあります。ただし1つずつ小袋に入っていないので注意!

OREO THINS(オレオクッキー)

日本でも人気のオレオクッキーですが、注目していただきたいのはTHIN(薄い)であることです!通常のオレオクッキーより薄く作られているTHINシリーズは、食べやすくてついパクパク食べてしまいます。ピスタチオやカフェモカ、レモンクリームなど一風変わった味が楽しめるのも海外ならでは!

まったく見たことのない海外のお菓子は冒険ですが、日本でも知られているメーカーのものは人へのお土産にも安心して選ぶことができますね!

BROOKSIDE(チョコレート)

アサイやブルーベリー、ザクロなどのフルーツをダークチョコレートで包んだお菓子!

カナダ西部ブリティッシュコロンビア州が発祥のメーカーで、甘さ控えめのチョコレートと栄養たっぷりのスーパーフルーツが合わさったBROOKSIDE。最近は健康思考の女性やスポーツ選手に注目されています。

日本でも見かけるようになりましたが、この機会に他の種類に挑戦したり、カナダ産のワインと一緒におつまみとして持って帰ったり、カナダ気分を満喫できる一品です。

食べ過ぎ防止!で袋がジップ状になっていることも嬉しいポイントです!お値段はお菓子にしては少々お高めですが、食べてみると間違いなく品質の良さを感じます。

Gummy(グミ)

写真はIGAなどのスーパーマーケット、オリジナルブランドであるComplimentsのグミですが、他にもmaynardsというメーカーの物やドイツ生まれのハリボーなど様々な種類のグミがあります。

すべてを味見したことがないので一番のおすすめをご紹介することは難しいですが、写真のスーパーマーケットオリジナルのグミは安くて味も悪くないので、手軽な海外のお菓子としてお土産にする方もいます。

Monaco(クッキー)

PEPPERRIDGE FARMという北米メーカーの、クッキーの間にチョコレートが挟まっているお菓子。甘さ控えめ!素朴な味わいです。あまりお菓子で見かけないミントチョコレートの味もあります。

PEPPERRIDGE FARMは他にもマカダミアンナッツチョコレートクッキーやラズベリージャムのクッキーなどのシリーズがあり、どれも甘すぎないので大人に評判のメーカーです。

POPPED MIX(スナック)

キャラメルポップコーンやホワイトチョコボール、ミニプレッチェルなどがミックスされたお菓子!

人気のお菓子がひとつに合わさっているので、甘さあり、塩気ありで、甘しょっぱいパッケージお菓子です。夏の暑い日はチョコレートが溶けると大変なことになるので注意が必要ですが、秋のハイキングのお供に持ってくるローカルもいます♪

CLIF BAR(エネルギーバー)

アウトドア用品店で一度は目にしたことがあるのでは?アメリカ生まれのエネルギーバーCLIF BAR!

オーツ麦、果物、ナッツなどから作られたバーには炭水化物、タンパク質、ビタミンやミネナルなどの栄養が含まれていて、食べ応えも十分です。スーパーマーケットで箱買いもできますし、個別で買えばバラマキ土産にもできちゃいます。日本よりも少し安く手に入るので、ハイキング仲間にぜひおすすめしたい製品です!

Mini Eggs(チョコレート)

小さな卵の形をしたチョコレートのお菓子!

M&M’sの粒状のチョコレートをもう少し大きくしたようなチョコレートで、ポップな色合いも外国のお菓子っぽい雰囲気です。見た目ほど甘すぎないのもいい所です。

Pringles(スナック菓子)

日本でも人気のスナックメーカー、プリングルズ !

BBQやチェダーチーズ、インターネット上でも評判のケチャップ味などフレイバーの種類が多いのが特徴です。日本版よりも味が濃いと言われているので、食べ比べてみるのも面白いでしょう。

Veggie Straws(スナック菓子)

ストローのような形をしたスナック菓子Veggie Strawsはグルテンフリー、非遺伝子組み替え、人工香料、防腐剤なし!にこだわっており、濃い味が多い北米のお菓子の中では薄味で食べやすいスナックです。

自然な色合いなので一見そんなにおいしくなさそうに見えてしまうかもしれませんが、例えるなら日本のポ○ロングのようなサクサク食感といい塩加減で日本のお菓子が好きな方にも食べやすいかと思います。

私だけかもしれませんが、素材が野菜を使用しておりメーカー曰く一般的なポテトチップスより脂肪が30%少ない!ことも罪悪感なく食べることができます!(注:情報はすべてメーカーの公式ウェブサイトを参考にしています)

ちなみに日本のコストコにあるかは分かりませんが、カナダのコスコには大袋で販売しています。

LAND LAKES(ココア)

1回ずつの小袋が嬉しいチョコレートホットココアの素!

お湯を入れるだけで簡単にココアができ上がるので、キャンプ中に焚き火をしながらお好みでマシュマロをのせたココアで温まったり。。ホテル滞在中やハイキングに持って行くのもおすすめです。濃厚で甘いココアは身体を中から温めてくれるため登山中の飲み物としても最適!

アイリッシュクリームやラズベリーが加わった種類があり、小袋の1回ずつになっているので試しやすく、食べ物以外の変わり種のお土産として活用できそうです。

Hot Apple Cider(ドリンク)

こちらもお湯を入れるだけでできるアップル風味のホットドリンク!

サイダーといっても炭酸ではなく、りんごの酸味とシナモンなどのスパイスが入った飲み物で北米の定番ドリンクです。アップルサイダーというアルコール飲料もありますが、カナダのスーパーマーケットで販売している写真のようなホットアップルサイダーにはアルコールは含まれていません。

温かい飲み物はココア同様にハイキングやキャンプにおすすめですが、さっぱりとした甘さと酸味は、ココアとはまた違った味を楽しめます。バラ売りはなく、1つずつの小袋が箱詰めされています。

Banff Roasting Company(コーヒー)

カナダのアルバータ州バンフ国立公園で焙煎、ブレンド、パッケージまでされているコーヒー豆!

長年バンフに住んでいるローカルが、2013年から始めたコーヒー豆専門の会社で、スーパーマーケットやお土産店でも販売しています。様々な種類のコーヒー豆につけられたカナディアンロッキーらしい名前も面白い魅力です。

Tim Hortons Coffee(コーヒー)

カナディアンが愛するTim Hortonsのコーヒー豆もスーパーマーケットで手に入ります!

Tim Hortonsは、カナダの元プロアイスホッケーの選手であったティムホートンさんが作ったコーヒーとドーナツのお店で、カナダ最大のファーストフードチェーン店です。バンフ市内やカルガリー空港にも、もちろん店舗があります。

カナダの国技であるアイスホッケー、カナディアンの創業者、そしてカナダ生まれのお店であるTim Horonsはカナディアンの象徴ともいえ誇りまで感じます。

ティムホートンのコーヒーはどちらかと言うと、あっさりとしています。コーヒーの好みは色々あるかと思いますが、それについては一旦おいて、たまにはカナディアンの気分にひたってみるのもいいかもしれません!

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