通信(電圧・SIM・Wi-Fi)

電圧

カナダの電圧は110~120V(ボルト)です。

日本の電圧は一般家庭は100Vで大きな差はないため、携帯電話やパソコン、ドライヤーやヒゲ剃りなどはそのまま充電、使用できます。

コンセントのプラグも日本のものとほぼ同じのA型なので、変換プラグや変圧器は必要ありません。

SIMカード

SIMフリーのスマートフォンであればSIMカードを変えて海外で使用できます。

カナダ現地では主要な空港のコンビニや街中の携帯ショップでSIMカードを契約する事ができますが、システムが違い負担を感じるかもしれません。

短期間の旅行であれば日本でWi-Fiルーターをレンタルするか、アマゾンなどのインターネットでカナダや北米で使用できるSIMカードを購入できます。端末の種類やSIMカードの仕様は各社で異なるので、購入時は慎重に検討したいところです。

バンフ市内では、カスケードショップ内のケータイ会社RogersでプリペイドSIMを販売しています。ただし、北米はWi-Fiが充実しているので、主要空港やホテルではほぼWi-Fiが設備されています。バンフ市内はコンパクトでマクドナルドやスターバックス、TimHortonなどでFree Wi-Fiがつながるので、頻繁に利用しないならほとんど不便はありません。

またカナディアンロッキー観光中は、そもそも電波が入らない場所が多いのでスマートフォンも写真を撮る以外に活躍する場は限られます。

インターネット

日本と同じくカナダはインターネットは広く普及されています。ホテル、カフェ、レストランなどでFree Wi-Fiが完備されている事が多いです。

日本からカナダ電話のかけ方

下記の順番で番号を入力し、日本からカナダに電話をかける事ができます。

国際電話会社の番号*+国際電話番号識別番号010+カナダの国番号+市外局番+相手の電話番号

*国際電話会社の番号は、利用している電話会社によって番号や方法が異なります。詳しくは各種携帯会社で確認しましょう。

001(KDDI)>>KDDI国際電話

0033(NTTコニュニケーションズ)>>NTT国際電話

0061(ソフトバンク)>>ソフトバンク国際電話

005345(au携帯)>>au国際電話

009130(NTTドコモ携帯)>>ドコモ国際電話

0046(ソフトバンク携帯)>>ソフトバンク国際電話

カナダから日本への電話のかけ方

カナダから日本への電話のかけ方は下記です。

国際電話識別番号011+日本の国番号81+市外局番(最初の0は取る)+相手先の電話番号

公衆電話から日本へかける際は、上のように番号を入力しますが、ホテルの部屋からかける場合は外線につながる番号を先頭につけます。

カナダ国内通話

市内にかける場合は、バンクーバーを除いて市外局番は必要ありません。

カナダの市内通話と長距離通話の分け方は、市外局番ではなく地域によります。

長距離通話は、まず長距離通話識別番号の1を押してから番号を入力しなければいけません。

カナダの公衆電話

カナダ国内で公衆電話を使う場合は下記の手順です。

①受話器を上げる

②市内通話→コインを入れてからダイヤル

長距離通話→ダイヤルしてからオペレーターが料金を言った後にコインを入れる

フリーダイヤルの場合は、受話器を上げてから番号をそのまま入力するだけでつながります。