【2020年最新】冬のバンフで絶対外さないおすすめ観光・アクティビティートップ10

冬のバンフは死んでる?閑散期で寒いだけ遊びがない?それはとんだ勘違い!

住んでるから気付ける冬の楽しみ方   

これを見たらあなたも来たくなる!そんな気でいっぱいです。

極寒を逆手に取った遊び!

カナディアン・ロッキーではガチで日本では考えられないぐらい気温が下がります。マイナス20度以下を体験した事ありますか?

マイナス20度を超えたあたりから沸騰水を勢いよく空中に投げることでお湯が気化してこのような写真が撮れます。

シャボン玉もすぐに凍ります。

顔もすぐに凍るのでご注意を!

スキー・スノーボード!

バンフはカナディアンロッキーに囲まれており

ロッキー山脈でスキー・スノーボードが楽しめます!

各雑誌などでベストビューに選ばれているのはレイクルイーズスキー場!

どこで撮っても背景にはロッキー山脈が写り込んできます。

オーロラ鑑賞!

カナダでオーロラと言えばイエローナイフが有名ですよね

たま〜にですけど、でここバンフでも見れちゃうんです!

こんなでかいオーロラから

1本筋の通った綺麗なのまで見れちゃいます!!

>>オーロラ予報サイトへのリンク

アイススケート

お金を払ってスケートする必要はありません。
バンフのダウンタウンにある高校の校庭が無料のスケートリンクとして開放されています。

そして有名なレイクルイーズも!

また、バンフ周辺の湖すべてがアイスリンクになっています。
ついでにアイスバブルなんかも見れちゃったりして!

レイク・ミネワンカ

氷の祭典

カナディアンロッキーでは「スノーデイズ」と呼ばれるイベントにていろんな氷の彫刻を見ることが出来ます。プロの彫り師が来てその技を競い合います。

ほんの一部だけ紹介しておきますね。

バンフ市内の作品
レイクルイーズの湖の上に毎年現れる氷の城。エルサは住んでません。。

スノーシュー

1度はしてみたいリストに入るアクティビティ!!スキーと違って経験がなくても全く問題ありません。

アイスウォーク

凍った道を歩く

ただそれだけなんですが歩いた先には絶景が待っている!!

なんて夢物語。。。あるんです

凍った滝です。これはジョンストン渓谷にありますバンフではとても有名なスポットですね!

道中にこんなこともできちゃいます。

そしてもう1つ穴場があります!ワプタ滝です!!

このド迫力!!この写真見ちゃったら、ここには絶対行く!と思った方多いんではないでしょうか?

ダイヤモンドダスト

言葉を聞いた事はあると思いますが、「見た!」って方は少ないんじゃないでしょうか?

ダイヤモンドダストが出るとそれに太陽の光が反応して光の柱「サンピラー」や「サンドック」が観測される事も!

バンフが寒ければ寒いほどダイヤモンドダストに会える可能性は高まります!

フォトシューティング

カナダは緯度が高い(カムチャック半島ぐらい)ため、冬の間太陽が高い位置まで昇りません。

そして夜明けと日没は太陽がストンと落ちるのではなく浅い角度で時間をかけて移動します。

英語では「トワイライト」と呼ばれる写真には最高の時間帯が長〜く続くのです。写真愛好家には最高の季節が冬季なのですよ!

バンフから徒歩15分「バーミリオン湖」

長い夜

バンフローカルのフォトグラファーで一番人気でホットなフォトグラファーがPaul Zizkaさん。

この方は長いカナダの夜を利用して様々な面白い写真を撮影しています。ぜひ、真似をしてみては?

Paul Zizka
Paul Zizka

夏は逆に日が長く10時過ぎまで星空鑑賞が出来ません。

ところが・・・冬は午後6時には真っ暗ですので星空鑑賞にはもってこいです。しかもオーロラが出ることもしばしば。

海外での暗闇で、いくらなんでも危なそう人が多くても怖いと思う方多いと思います。

特に国立公園なので動物に出くわしたら、、なんて事も。。

大丈夫です。会うと危ない動物(クマ)なんてとっくに冬眠中

よく目にするのは鹿です。たまに野生のキツネに会えたりします。

以上が僕のオススメするバンフの遊び方でした!

こーやって見ると朝から夜まで1日中遊べますね!

過去にいくつか冬のアクティビティについてもっと詳しく書いた記事があるので

気になる方はこちらをクリック!

レイクルイーズの冬の祭典「アイスマジック」

マイナス15℃が繰り出すバンフの奇跡

こうして滑れば全部制覇!レイクルイーズスキー

こうして滑れば全部制覇!サンシャイン・ビレッ

湖の上でスケートの季節ですよ!