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アルバータ州が発表!学校での性同一性サポートに大きな変更が

アルバータ州のダニエル・スミス州知事は、学校で自分を呼ぶ名前を変えたい子どもたちがいるとき、その子どもたちが18歳未満の場合は、親の許可が必要になるという新しいルールを発表しました。

スミス知事は、この新しいルールについて、YouTubeの動画で話しました。この動画では、子どもたちが自分の性別について考え方を変えたいときにどうするか、学校でどうやってその子どもたちをサポートするかについての新しいルールも話しています。

動画でスミス知事は、17歳以下の子どもたちは性別を変更する手術を受けることができなくなると言っています。また、15歳以下の子どもたちは、性別を変更するための薬を使うことができなくなります。さらに、15歳以下の子どもたちが学校で自分が選んだ名前を使うためには、親の許可が必要になります。

しかし、16歳または17歳の子どもたちは、親の許可なしで学校で自分が選んだ名前を使うことができます。でも、その子どもたちの親には知らせる必要があります。

スミス知事は、「ほとんどの親は、子どもたちの決定に同意しなくても、その子どもたちを愛し、大切にするでしょう」と言いました。でも、親が子どもを受け入れなかったり、優しくなかったりする場合は、子どもを守るためのルールが厳しく守られるとも言っています。

この動画では、学校で「性同一性、性的指向、または性について」教えるときには、親に知らせて「参加するかどうか」を選んでもらうというルールも話しています。

スミス知事は、スポーツの大会で女の子と女性が、生まれたときから女の子のトランスジェンダーの選手と競争しなくても良いようにするために、スポーツ団体と一緒に働くとも言っています。

この新しいルールについて、ある先生が「これはカナダで一番厳しいルールです」と言って、トランスジェンダーの人たちや2SLGBTQ+コミュニティにとっては良くないことだと話しています。

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