アルバータ州、再びロックダウン。金曜日からイートイン禁止

アルバータ州ではセントパトリック祭以来、コロナ感染が急増しました。その結果、アルバータ州は規制4段階のうち一番厳しいステップ1に規制を戻す決定をしました。

感染を抑えるために、4月9日金曜日の正午から、レストランでの屋内ダイニング禁止されます。ケニー氏によると、屋外パティオはレストランやバーでの営業が引き続き許可されており、テイクアウトやデリバリーはOKです。

社会的なイベントも制限され、屋内での集まりは引き続き禁止され、屋外での集まりは10人に制限されます。

水曜日の深夜の時点で、小売店の容量も25%から15%に再び減少し、グループフィットネス活動は再び禁止されました。トレーナーとの1対1のフィットネスは引き続き許可されます。

ダンス、歌、楽器演奏、演技などのパフォーマンス活動も当面制限されます。図書館も「追って通知があるまで」閉鎖されています。

アルバータ首相ケニー氏は、6月末までに、ワクチンによるかウイルスに感染したかを問わず、州の人口の半分以上がCOVID-19に免疫がある状態になる事を予測しています。

「私たちの約半分が免疫を持っているとき、いくつかの制限は残りますが、私たちは規制緩和を引き上げ、より大きなグループで集まることができます。」

「私たちの3分の2が免疫を持っていると、まるで日常かのように戻るでしょう。正式な規制はなく、スタンピードやその他のフェスティバルも可能となり、マスクや距離は私たちの生活の一部になりますが、奨励されるだけです。そして、私たちの4分の3が免疫を獲得すると、マスクも隔離もなしになり、完全に正常に戻ります。」とケニーは発言しました。

規制直前のバンフの様子