カナダで、電動バイクへの流れが止まらない!

車は世界的にガソリンから電動への流れですが、その波がバイクや自転車にも来ています。

カナダの都市ではカルガリーやオタワなどで、電動自転車とスクーター・シェアリング一般的になってきました。

スクーターや自転車はバスなどと違い時刻表に頼らなくても大丈夫ですし、車の渋滞も関係なしなのでダウンタウンエリアを中心に一般の足として浸透しています。

使い方は簡単。アプリをダウンロードして課金してその当たりに乗り捨ててあるスクーターや自転車のQRコードを読むだけです。料金は1分数十セントなので気軽に利用できます。

カナディアンロッキーのあるバンフの町でも電動バイクの利用者が急増しています。バンフは国立公園の中なので夏の渋滞がひどいです。また、駐車場を探すのが超大変!!車で市内を回ろうとすると時間のロスが凄いです。

そこで大人気なのが電動バイクです。自前の電動バイクを持ってきてバンフ周辺の散策を楽しむ人も多いです。レンタル屋さんもダウンタウンに3つありますので市バスのチケットを買う代わりに、そこを利用する人も急増しています。

また、バンフ市は市民にバイク通勤を呼びかけています。そうは言ってもバンフは山の中です。住宅地は長い坂道も多いので普通の自転車を敬遠する人も多いのですが、電動バイクなら結構な坂道もグイグイ上がります。
現在、バンフ市は車の代わりに電動バイクを購入する人に補助金を出して渋滞緩和と排気ガス抑制を促しています。

日本では電動自転車はアシストに限られますが、カナダは規制が少ないので手元のスロットを回すと原付き自動車のように進みますから超ラクチンです。

カナディアンロッキーを爽快に楽しみましょ!