女子ホッケー世界選手権、カナダ9年ぶりにゴールドメダル

 カルガリーで行われた女子ホッケー世界選手権で、カナダは決勝戦で米国に3-2で勝利し金メダルを獲得しました。チームカナダは、2012年にゴールドを獲得して以来、9年ぶりに金メダルを獲得しました。ライバルの米国は5回連続で世界タイトルを獲得し、前大会9回のうち8回ゴールドを獲得しています。

 カルガリーで開かれているアイスホッケー女子の世界選手権は、ヨーロッパや北米などから合わせて10チームが出場し、日本は28日の準々決勝で大会6連覇を目指すアメリカと対戦しました。試合は、第1ピリオドの開始早々に2点を失った日本が世界1位のアメリカを相手に1点を返しますが、その後は素早い攻撃に対応しきれず2対5とリードを許しました。さらに、日本は第2ピリオドで2点、第3ピリオドで3点を失うと、ゴールを奪い返すことができず、アメリカに2対10で敗れました。