ワクチン未接種の妊娠中のアルバータ州の女性がCOVIDの感染症で死亡

 エドモントンでワクチン未接種の妊婦が今週初めにCOVID関連の感染症で死亡しました。女性の赤ちゃんは無事生き残りました。

 アルバータ州のトップドクターは、妊娠中または妊娠しようとしている人に、COVID-19ワクチンをできるだけ早く入手するように促しています。妊娠している人々はCOVID-19からの深刻な結果のリスクが高いと強調してます。

「妊娠中の人や妊娠しようとしている人がCOVID-19ワクチンを接種すべきかどうかについて、多くの誤った情報が広まっていることを私は知っています」とディーナ・ヒンショウ博士は述べています。

 ヒンショウ氏によると、8月にアルバータ州ではCOVID-19のために6人の妊婦がICUに入院し、彼女らの全てはワクチン接種していませんでした。

 過去4か月で、アルバータ州でCOVID-19関連で死亡したの人の84%は、完全にワクチン接種されていない人々でした。完全に免疫化された人にも重症化した症例がありますが、これらの大部分は高齢者または複数の病状を持っている人です。

 ヒンショウ氏によると、過去2か月の間に、60歳未満の完全ワクチン接種を受けた人がCOVID-19で死亡した人は1人もいなかった発表しています。