【祝】感謝祭の大型連休後の感染者増加なし

 アルバータ州では感謝祭後のCOVID-19症例の増加は見られませんでした。州の保健医官であるヒンショー氏は記者会見で、連休後に大きな感染者増加は見られなかったが、感染拡大の反応が遅れる可能性があると警告しました。

10月26日 442人の新規症例、12人の死亡

 COVID-19の442の新しい感染が過去24時間に報告されたました。火曜日の時点で、集中治療室の183人を含む836人が入院中、さらに12人の死亡がアルバータヘルスに報告されました。過去3か月で、ワクチン接種を受けていない80歳以上の人々は、完全にワクチン接種された人々よりもCOVIDで死亡する可能性が12倍にのぼりました。さらに70〜79歳の人では、ワクチン接種を受けた人よりも過去3か月間にCOVIDで死亡する可能性が52倍となっています。また、ヒンショウ氏はアルバータ州でまだ5番目の波が可能を警告しています。

 2020年3月のパンデミックの開始以来、アルバータ州では3,063人がCOVID-19で亡くなっています。