カルガリー、水道水にフッ素添加を再導入

 カルガリー市では、水道水にフッ素を再導入す運びとなりそうです。フッ素は2011年に議会の決定を受けて水道水への添加を中止していました。しかし、カルガリー市民は先月の市民選挙でフッ素を水道水に添加再開することに賛成し、61.61%の賛成を得ました。市の14の区全ての地区でフッ素添加に移行に対する多数派の支持がありました。

 市は必要な設備を購入し、カルガリーの2つの水道浄水所に設置するのに最大2年かかると述べています。設備投資、運営、維持費は20年間で約3000万ドルになると見積もっています。 費用は水道料金や固定資産税の増加にはつながりません。