日本マクドナルド、ポテト不足で再びSサイズのみ販売へ

 先月、マクドナルド・ジャパンはにフライドポテトが不足いると発表しました。サプライチェーンの問題とBC州の洪水被害により、バンクーバー港からジャガイモが出荷できず、日本への輸送が大幅に遅れていました。バンクーバーは北米中のマクドナルドの日本への輸送サービスの中継点として機能しているため、北米からのジャガイモは日本に輸送できませんでした。

 この事態を受けてマクドナルドジャパンは、フライドポテトの量を減らし、全国2,900店舗で50円割引で販売することを決定しました。この事態は2021年12月24日から12月30日まで続く予定でしたが、現在は延長されています。

 日本マクドナルドは将来のため「新しい流通経路を整える」との声明を発表しました。その間、2022年1月9日から「約1ヶ月間」中型および大型のフライドポテトの販売を一時的に停止します。同社によれば、この期間中はSサイズのフライドポテトしか入手できません。

マクドナルドジャパンは、ポテト販売停止について顧客に謝罪し、彼らができるだけ早く定期的な販売を再開することを確実にするために努めていると声明を発表しました。